WiFiルーターが故障したのでとりあえずLAN-USB変換アダプタを買ったら

IT エッセイ・コラム

イントロダクション

うちでは現在、某電力系光回線のマンションタイプ(VDSL)を使っている。

こいつが数ヶ月前からよく切れる。
使っているノートPC「DELL PC」(Windows10)で確認するとWiFiは繋がってるけど、「インターネットなし」と表示される。
こういう状態になった時にはいつもVDSLモデムとWiFiルーター「BUFFALO バッファロー」の電源を抜いて入れ直して復旧していた。

自己紹介

わい氏は1994年という日本のインターネット黎明期から使い始め、同年に既に自分のホームページをhtml手打ちで作成し、公開。当時は個人でネットをやる人も少なく、ましてHPを持つ人は全国で100人位しかいなかったのではないか?ということで雑誌に結構取り上げられる。ちなみにこの時はMacだった。

その後、IT業界に身を置き、サーバー周りの仕事がメインだったし、五反田にある某ルーター会社とも付き合いがあった。
当然ネットの知識はそれなりにある。

但し・・おっちょこいの慌てん坊でイージーミスを結構やらかす傾向にある。引っ越し直後で調理道具が使えないにも関わらず「焼かないと食べれない」冷凍食品や「油で揚げないと食べれない」冷凍食品をうっかり買ってしまう事が多発するなど、商品説明をよく見ないそそっかしい所がある。

ここ数日の減少

ここ数日、またネットがよく切れる。また「eo光」か!と思ってPCの表示を見るとWiFiを認識していない。WiFiルーターのランプを確認するとインターネット接続のランプが消えている。

結局、モデムとルーターの電源を抜いて入れ直すとしばらくすると接続するので、あまり気にはしなかった。
ところが昨日はとうとう何度抜き差ししてもWiFiが認識しないし、ルーターのランプもつかない。

ああとうとう壊れたか・・と諦めた。

次の日の応急処置

通常ならすぐにWiFiルーターを買い直す事を考えるだろう。だがネット接続が数日ないのは今の自分にとって致命的。
かと言って下調べもせずにまたヨドバシあたりで「BUFFALO バッファロー」のWiFiルーターを買うのは抵抗がある。そもそも昔、外付けHDDが1年ちょっとというちょうど保証期間が切れた頃に壊れて貴重な貴重なデータが全て死ぬ事になって以来、「BUFFALO バッファロー」には不信感がある。かと言って他のメーカーで安心なところがあるかというと同じ位の価格帯では信頼度は同程度だと思われる。

「よく検討してからWiFiルーターを買い直したい。買うのはAmazonか価格コムにしたい。だが今日中にネット接続を復旧させないと非常に困る・・」

それで思いついたのは「ルーター外して直接モデムとPC繋いだらいいやん」。

ところが自分のノートPCにはLAN端子はない。これはUSBとLANの変換アダプタが必要だ。
なんでも買う時はまずは100均をチェック。流石に100均にはないかと直感的には思ったが、しかしながら昔は絶対に100均に登場するとは思われなかったモバイルバッテリーですらある時代である。

近所に巨大ダイソーがあるので行ってみる。「ない」
大きなダイソーにないのに小さなダイソーにも行く。「ない」

「そらないわな」

諦めてヨドバシカメラへ。