タイムマシン経営のネタ元はアメリカから中国へ~営業の重要性

エッセイ・コラム ビジネススモデル

タイムマシン経営というのはアメリカで流行ったITサービスを日本に持ってくれば自分のアイディアでなくても時間差で儲けられるというやつで孫さんが昔よくやってましたね。

でも最近のIT系のサービスとか見ると中国の方がダイナミックにやってるような気がします。
そして盛大にコケてるというか・・シェア自転車とか。

ところでスタートアップってついついテクノロジーにのみ注目が行きがちですがやはり営業が大事。
中国の料理配達スタートアップ企業CEOが自ら飲食店に赴き一軒ずつ店主を口説き落としたという話は営業がいかに大事か思い出させてくれます。断られた店に40回も足を運んでとうとう根負けして提携してくれたそうです。やはり根性と熱意が大事ですね。
Airbnbも創業者が高級カメラ借りてホテルの部屋の写真撮って回ったそうですもんね。

昔からITの成功企業はエンジニアとセールスマンの組み合わせが多い。
ウォズニアックとジョブズ、ゲイツにバルマーとか。

自分はコウモリみたいに両方そこそこ出来るからついつい自分で全部やろうとしてしまいます。
片方丸投げしてる企業多いですけど、どうなんでしょうね、首根っこを押さえられてる気がするんですが。

表題の件ですが実は自分が思いついたアイディアを既にやってるところはないかと調べたら中国で沢山見つかったので(しかも大量に失敗してる)これからはあちらのトレンドをウォッチしていきたい。

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